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肌の勉強を始めた理由

「身体、肌の健康」の勉強を始めたのは、

今から36年前 アトピーの次女が小学校に入る少し前くらいから

娘は、生後2か月くらいから顔の肌がガサガサと赤くはれて、離乳食が始まると体にも・・・。
あまりにも可哀そうなので病院へ。                                    当然、ステロイドが出され、それをつけると翌日には体中の肌がきれいになります。

さらに、先生は「小学校に行く頃には良くなりますよ」と言ってくれたので、私も安心。
先生の言われる通り薬を塗って、数年

当時の私は、やはり「薬」が一番! さすが「薬」!
本当にそう思って・・・誰に何を言われても、プロなのだから大丈夫。
そう信じて、病院通い

3歳のころ、都営住宅に入れるようになって、引っ越し。
そこから、また、また大変
日がたつにつれて下痢をよくするようになり、時にはひどい下痢になったり、肌もステロイドがだんだん効かなくなってきて・・・微熱がいつもあるような体温(37.2度前後)
そして、おまけに喘息も・・・。

病院では飲み薬がプラスされて、塗り薬。

さすがの私も、このままでよいのだろうか? と 考えるようになっりました。
小学校に入るころには良くなる??  どこが!
だんだん悪くなるばかり。

小学校を前にして、薬を塗っても痒がとれなくなり、背中を掻いてあげたりしているのですが、夜中は私も眠くて怒っちゃったり・・・

今では、その原因はわかるのですが、当時はまるでわからず病院へ・・・。

原因
・アレルギーは、食事で反応しますので
 娘は、「お米」「小麦」の数値が高く、お餅など食べたりすると痒みだけでなく、体調不良に

ストレスを受けると、気持ち悪くなったり、めまいがしたりだプラス
 
そのため、学校では、給食後の体育はお休みして、保健室っ子でした。

そんな時、ネットワークビジネスをしている人から声をかけられ
良くなるのなら、薬から離れてみようかな?と思い。

ここから、本当に考えられないくらいの出会いが、本当にびっくりするような出会いがありました。

知らないということは、言われたことをなんでも試そうと・・・そこの会社の商品をお風呂に入れると肌は強くなると言われて、お風呂に・・・
娘は、しみて痛いよと泣くのに、それを何とか言い含めて数回。

メンケン反応だから、頑張ってと言われたのですが、さすがに可哀そうで中止。

その会社を辞め、その後、食事指導の先生の指導で「制限食」と次のネットワークビジネスへと

当時のことを書いてると、なんとも辛そうな生活に思えるのですが
私自身、何とかしてあげなくてはと、ネガティブになる暇もなく前向いてポジティブな生活。

でも、お金が必要。

そのため朝早く、病院の朝食づくり、お昼は普通の会社へ、夕方はそろばんの教室の手伝いと仕事を3つ・・・若かったなー!

そんな中の制限食は、大変でした。

生活全体が暗くなっり、さらに娘は痩せて、元気がなくなり声も小さく
学校では、肌も傷だらけ、主食のみ粟、ひえなどをお弁当で持たせたり、牛乳を飲まないなどのことで、
いじめにあっていたようで、よく靴が隠され探しに行ったりしました。

薬から離れるには、それしかない・・・私の思い込み

しかし、我が家の性格に合わないと思って、8か月で中止。

生きていくには引き算を考えて、丁寧に生きていかれる方もいますが、私には無理。
前を向いて、笑っていたい!

その時に出会ったのが、ビタミンなどを勧める新たなネットビジネス。

懲りない私です。