受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始除く)

「インプラント」の デメリット

「インプラント」のデメリット

口の中の常在菌のことを調べているうちに「インプラント」のことが気になりインプラントについて調べてみました。

インプラントは、入れ歯と違って自分の歯に近い感じで多くの歯科医で進められ、「メリット」「デメリット」については、パソコンを開くと多く書かれています。

インプラントのデメリットについては、いろいろ言われていますが、その中でもあまり言われてないことがあります。
定期的なメンテナンスと手入れをしないと「歯周病」になりやすいのです。

又、顎の骨も老化してきますので、骨のケアも大切。

感染症で骨を溶かしてしまうインプラント歯周炎は、抗菌、除菌剤を用いて手入れをしていても、年数を重ねてくるとインプラント歯周炎になる方も多いようです。
インプラント歯周炎は通常の歯周炎と同じような性質を持っているため、進行してしまうとインプラントを喪失してしまう可能性もあります。滅菌ディスポーザブル(使い捨て)の製品が用いられているなど、感染予防にも力を入れているクリニックを選ぶ必要があります。

問題は、顎の骨にトラブルがあった時に・・・多くの方は困っているようです。
インプラントのお手入れは抗菌、除菌だけでは、口の中の状態はよくなりません。
何度も書いてきましたが、私たちの体の90%以上が細菌の集合体なのですから、細菌がすべていない状態が長き続くことは決して良い状態ではないということです。

「プロバイオティクス」の考え方で歯を大切に!
私たちが健康な生活を営むためには、体内の細菌バランスがよく保たれているということが必要不可欠です。
そこで登場したのが体内の善玉菌を増やして細菌のバランスを保ち、病気になりにくい身体を作る予防医学『プロバイオティクス』という考え方です。                                    近年では口腔内衛生や消化器系の感染症の予防手段として注目されています。

私たちの口の中には腸内と同様に多くの菌が棲み着いており、その数およそ 100 億個以上、300~400 種類以上といわれています。その多くは条件次第で歯周病や虫歯、口臭などの原因となる悪玉菌です。ハミガキやうがいなどをすることによって悪玉菌は減らすことが出来ます。
悪玉菌が減っている時間が長いほど虫歯や歯周病のリスクを減らすことが出来るので毎日のケアは大切ですが、一時的に悪玉菌を減らすことはできても根本的な対策にはならないのです。重要なのは口腔内の細菌バランスを整えることです。

つまり、口の中に棲む悪玉菌を減らすだけでなく、善玉菌を増やす『プロバイオティクス』によって口腔内を細菌トラブルから守ることが出来るのです。
K12 菌はそんな口腔内の細菌バランスを保つ一番大切な善玉菌なのです。