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肌と洗剤と洗濯機


肌と洗剤と洗濯機

なんだか関係ないように思いませんか?

ところが、関係がないようで関係があるんです。

エネルギー問題で節電しなくてはいけない今
「水の節約」と「デザイン性」からドラム式洗濯機が選ばれる方が多いのですが?
もし、水の節約でドラム式を選ぶのであれば、ドラム式洗濯機タテ型式洗濯機の濯ぎ1回とでは、水の使用量がほとんど変わりはないと思うんです。

ドラム式洗濯機はヨーロッパの水事情から生まれた洗濯機です。
ヨーロッパの水は「硬水」(カルシウムが多すぎる水)で飲み水にも向いていないのと同時に、洗濯物は固くシワになるので、下着などにもアイロンをかけている方もいたようです。
そのために、水をできるだけ使わずに柔らかく仕上がるようにと考えられたのが初めといわれています。

日本の水は「軟水」で、飲み水にも良く、布などの浸透性もあるので柔らかく仕上がります。

私が何を言いたいかというと
日本で使うなら、濯ぎが1回のタテ型洗濯機がおすすめ
水の使用量は

がほとんど変わらないのなら節水を考えても、タテ型洗濯機の濯ぎ1回かな。

デザイン性では??ドラム式かな

安全性でいったら、タテ型洗濯機の濯ぎ1回でしょう
ドラム式で洗剤を利用する場合は、安全性の高い洗剤を利用することが大切です。
皮膚からは有害物質は入らないという方も多いのですが、洗剤を選ばないと洗濯した衣類に洗剤分が残り、私たちの汗などに触れて皮膚を傷めます。
時には経皮毒とも呼ばれ体内に侵入することも・・・。

勿論濯ぎ1回も不安でしょうが、ドラム式のように洗濯の時から水が少ないと不安の要因が多くなります。

せめて下着だけでも、夏物だけでも少し高くても良い洗剤を選ぶことは大切です。

今。多くの人が心を病んでいます。
保育園で数人の先生が小さな子を虐待・・・子育て放棄
無差別の犯罪などなど

食事の原因が多いかもしれませんが、経皮毒が原因することもあると

ちょっと前に「経皮毒が脳をダメにする」という本を書いた先生もいました。

良いものを無理なく上手に使って、心身ともに健康で寿命を全うできたらいいですね