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ウィルスの予防は、口の中を良い状態に!

きれいに? ・・・この言葉が誤解を生むことになるんです。

多くの人は、「きれいに」は細菌のいない無菌状態を状態を考えていますよね。

テレビなどの広告を見ても、「細菌は全て殺菌することが一番」と言うような広告ばかり・・・。 ここが問題! でも今は「コロナウィルス禍」の中、「抗ウィルス」「抗菌」は避けることができないのですが、私たちの体で頑張ってくれている常在菌の復活を早くさせることが大切。 常在菌を元気にすることで、コロナウィルスやインフルエンザの予防になるります。

2015年の毎日新聞に「日大チーム疫学調査」で、口の中が不潔だと治療薬が効きにくくなるということがわかりました。 また、奈良県歯科医師会の調査では、歯磨きなどしっかりすることだけでインフルエンザの発症率が10分の1の激減することがわかりました。 まだ、はっきりと検証はされていないけれど、「コロナウィルス」も「インフルエンザウィルス」と同じウィルスですから、口の中を「きれい」というより良い状態にすることで、予防ができるはずです。 夕食後または就寝前に歯を磨きをしましょう 睡眠中は唾液が減って自浄作用が低下するので、口の中の悪玉菌が増殖します。 できれば口の中を乾燥させないこと。 唾液は細菌やウィルスを防御してくれるため、口の中の乾燥対策が重要です。

善玉菌も細菌なので、乾燥したところでは頑張れません。 唾液は副交感神経が優位な時に良く分泌されるので、リラックスする時間を心がけることも大切。

食事はよく噛んで、できる限り鼻呼吸を心がけること。

口の中の善玉菌の一つである「ストレプコッカス・サリバリウスK12」菌は、口の中に定着し、天然のペプチド抗生物質を産出することで粘膜を破壊する悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことができます。 ウィルス予防だけではなく体内の善玉菌が増えるためにも・・・「プロバイオティクスK12」は、歯磨きと同じくらい、今は必要かもしれません。