受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始除く)

きれい過ぎは、危ない(3)

抗菌石鹸・抗菌グッズは怖い!!

今回アメリカで使用中止になったトリクロサンやトリクロカルバンが毒性が強いということで、その成分が含まれている抗菌石鹸が使用中止に
でも、この問題はそれでは終わらないはず。

アメリカでは、とりあえずこのトリクロサンやトリクロカルバンの2種類の入った商品の販売中止にしましたが、米FDAは22種類の化学成分などについて幅広く検証中??
なぜ、今一緒に中止しないのかは・・・経済にダメージが及ぶからということで、企業側に再度、安全性などの報告を上げるようにという猶予期間を与えたそうです。そのくらい、抗菌グッズは出回っているということ。

又、何年後には問題になるのでしょう。
しかし、その前に、その被害にあった人はどうなる?

 

抗菌石鹸・抗菌グッズがなぜ怖いのか?

ヤフートピックスでは、抗生物質耐性菌の強化や日和見病原体の助長、マイクロバイオーム(体内に100兆いるといわれる微生物)の乱れといったリスクがある。うーん、ちょっとわかりにくいですよね。
簡単に言うと、体内にいる微生物(細菌)が乱れると、悪玉菌、日和見菌、善玉菌のバランスが崩れてしまうので、微生物(細菌)が私たちの体を守ることができなくなるということです。

それと同時に、いざというときの「抗生物質」などが効かなくなることも。

例えば、ブドウ球菌や大腸菌などの悪玉菌も普通に私たちの体にはいるものですが、悪さをしないのは善玉菌が多く日和見菌も善玉菌となり、私たちを守っているから・・・それは善玉菌、日和見菌、悪玉菌のバランスがいいからなんです。
しかし、このバランスが崩れると、ブドウ球菌や大腸菌など多くの悪玉菌が力をもち、日和見菌も悪玉菌となり、多くの病気の原因になります。

 

薬害と違って、日常使うものが、ブームにのって細菌は悪者と刷り込むような広告。気持ちの悪い細菌のアニメ、通常お掃除、洗濯ではこの細菌は取り除けない。「抗菌、除菌の商品を使って、細菌から守りましょう!!」
なーんて、キャッチフレーズにのって、綺麗に、綺麗に・・・どこまできれいにいするのかな?それと、私たちには何が正しいか??
TVで広告しているからと言って安全ではないし、スーパーで売られているから安全ともいえない。だからといって神経質になっても生活が楽しくない。悪いものも受け入れながら、家族を守るために出来ることをしていけば良いと思う。

その中で、今私が一番必要のないのは、「抗菌グッズ」だと思う。
無駄なお金を使って健康を害しているだけ。
アメリカの研究で、抗菌剤の使用を止めた人の体内にも、トリクロサンやトリクロカルバン等の化学物質が検出されたそうです。

界面活性剤だけが悪者ではない、隠れた化学物質が身の回りに多く存在していることをしっかり認識して生活をしていかなくては、なにが原因かわからない、難病指定の病気、不妊などのような病気ともいえない病気が増えてくるのかもしれません。
昔の様に普通の石鹸ではダメですか?水洗いではダメですか?

 

除菌、抗菌をどうしてもしたい方に(化学物質不使用)
・水から作った「超電水クリーンシュシュ」(お掃除用)

詳細は http://www.okirei.jp/SHOP/d-00001.html

・空気中の除菌には、やはり水から作った「クリーンズ」がお勧め。

詳細は http://www.okirei.jp/SHOP/g-00003.html 
   

 

しかし、良い菌も悪い菌も殺してしまっているので
出来れば、「カナッシュ」「ナチュルン」の様な生きている菌を利用して
善玉菌を増やして、細菌のバランスを整えると・・・抗菌、除菌と騒がなくても、良い環境づくりがされて、私たちの体内外にいる細菌も良い状態でいることが出来るはず。

詳細は http://www.okirei.jp/SHOP/t-00048.html

ナチュルンを薄めて、フォーマーボトルに入れてハンドソープに石けんで手荒れをしやすい方も、善玉菌が肌を守ってくれます。

化学は素晴らしいもの、上手に使って素晴らしい。
使いすぎには大きな落とし穴が・・・要注意!